
沖縄ワールドは、沖縄の自然と文化を体験できるテーマパークです。その魅力は、まず「玉泉洞(ぎょくせんどう)」という鍾乳洞です。全長5000メートルを超える洞窟の内部は、壮大な鍾乳石が広がり、幻想的な雰囲気を味わえます。また、沖縄の伝統的な工芸品や芸能を楽しめる「琉球王国城下町」も見逃せません。ここでは紅型(びんがた)やガラス吹きなどの工房があり、実際に製作体験もできます。さらに、エイサーや沖縄三線のライブパフォーマンスが行われ、沖縄の音楽や踊りを間近で楽しめるのも魅力です。加えて、ハブとマングースのショーや沖縄特有の動植物が観察できる「ハブ博物公園」も訪れる価値があります。沖縄ワールドは、自然美と文化遺産を通じて沖縄の魅力を満喫できるスポットとして、多くの観光客に愛されています。
期間 :一年中
営業時間:9:00~17:30(最終受付PM16:00)
休館日:なし
住所:〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川1336番地
電話番号:098-949-7421
ホームページ:https://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/
- 通常料金
- 大人(15歳以上) :2,000円
- 小人(4歳~14歳) :1,000円
- 4歳未満 : 無料
- 障害者割引
「障害者手帳」の割引無し - 沖縄県民割引
- 大人(15歳以上) : 1,000円(割引率=50%)
- 小人(4歳~14歳) : 500円(割引率=50%)
- 4歳未満 : 無料
※休館日や営業時間は事前にホームページ等で確認をお願いします。


【感想】
先日、家族で訪れた「おきなわワールド」は、まさに沖縄の魅力が詰まったテーマパークでした。まず、園内に入ってすぐに目に飛び込んでくるのは、伝統的な沖縄の家屋や美しい庭園です。これらの建物は、沖縄の歴史と文化を感じさせるものででした。
最初に訪れたのは、玉泉洞という鍾乳洞です。暑い季節に行ったのですが、鍾乳洞の中は少しひんやりしていて気持ち良かったです。内部の美しい鍾乳石はまるで時間が止まったかのような幻想的な風景を作り出しています。特にライトアップされた鍾乳石は、家族全員が感嘆の声を上げるほどの美しさでした。また、歩道の周囲には水が流れており、子ども達が魚や小エビを探してはしゃいでいました。
鍾乳洞を抜けると小さな植物園があり、南国のフルーツが実っています。時期的に良かったのか、マンゴーやバナナ、アボカドやスターフルーツなどを見ることができました。植物園の最後には休憩所があり、実際にフルーツを使ったかき氷やソフトクリームが売っています。暑かったので、ついついマンゴーかき氷とパイナップルかき氷を買ってしまいました。大人は地ビールです。
また、琉球王国城下町では、伝統工芸品の制作体験ができ、子どもたちも楽しみながら沖縄の文化に触れることがでるようです。特に紅型染めやシーサーの絵付けはほぼ満席でした。うちの子は沖縄っ子なので沖縄風の景色には目もくれませんでしたが、観光で来たならば楽しめると思います。
最後に訪れたハブ博物公園では、ハブの生態や沖縄の自然について学ぶことができました。ハブとマングースショーは、、、 時代には逆らえずウミヘビとマングースの水泳大会でした。スタッフの解説付きでハブやコブラ、マングースの生態を面白く学ぶことが出来ました。
「おきなわワールド」は、沖縄の文化、自然、歴史を一度に楽しむことができる素晴らしい場所です。家族全員が楽しめるアクティビティが豊富で、一日中飽きることなく過ごすことができました。沖縄を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてください。